歌ってみた おすすめ 初心者向け機材

歌ってみた おすすめ 初心者向け機材

 

機材沼に沈みかけています。みそ汗です。

今回は歌ってみたに必要な機材の紹介をしていきます。

 

何を買ったらいいかわからない!

 

そんなあなたの助けになれば幸いです。

 

 

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はじめに

 

 

私も歌い手を始めたての頃このようなサイトに助けられましたが、どれも高価格な商品ばかり紹介されていたので機材選びにとても苦戦しました。

 

歌ってみたを始めた当時に買った機材は今は全く使っていません。
低価格でも良い機材はたくさんあるということを学んだからです。

 

その経験に基づいて、皆様には機材購入にあたってあまり損をしてほしくない
その思いで、この記事を書かせていただきました。

ここでは、より多くの良質な情報をお伝えしたいと思っています。

 

個人的な意見が多いですが、皆さんがお買い物で成功するための一つの参考となればと思っています。

 

長くなるとは思いますが、どうかご容赦ください。

 

音楽機材と言ったら「サウンドハウス」ということで、このサイトの商品を紹介させていただきます。
他サイトで買うよりも安いケースが多いです。(音楽関係専門のサイトのため)
Amazonリンクも一緒に乗っけておくので、お好きな方で閲覧してみてください!

 

 

 サウンドハウス公式ページ

     ↓↓↓

サウンドハウス

 

 

では、おすすめ機材を紹介していきたいと思います!

 

じっくり悩んで決めましょう。生涯のパートナーになるかもしれない機材ですので…

このページに再度戻って来れるように、購入するまではブックマークなどしていただけると嬉しいです!

 

 

お小遣い程度で揃えたい方(1万円程度)

 

 

まずは低予算で歌ってみたを始めるために必要な機材です。
気になったものがあれば、画像か説明欄をクリックすると商品ページにいけます!

 

スマホで録音

 

iPhone or Android のマイク録音アプリ を使う

※イヤホンマイクはあまりよくないです

 

Garage Band

 

スマホ録音の仕方記事

スマホでも歌ってみたがしたい!

 

 

ここから下の機材はPC必須です。

(タブレット{iPadなど}でも録音が可能の場合もあります)

 

 

安価なマイクで録音(学生向け)

 

↓サウンドハウス

ボーカル向けマイク SONY ECM-PCV80Uは単一指向性のコンデンサーマイクでUSB Audio Boxを付属しPCでの動画投稿の音声収録に向いており、これからYouTubeなどの動画配信を始める方の最初の一本目におススメです! ■コンデンサーマイク、プラグインパワー方式 ■単一指向性 ■周波数特性:80Hz-15kHz ■感度:-40dB±3.5dB ■出力コネクタ: USB、3.5mmステレオミニ ※PCとの接続は付属のAudio Box経由でのUSB接続、またはマイク入力端子(3.5

SONY (ソニー)
ECM-PCV80U USB接続マイク
¥3,880(税抜) (¥4,190 税込)

 

↓Amazon

 

こちらはマイクとPCを繋ぐ機材も付いてきます。
つまり、これ一つ買うだけで録音ができます! お得‼

 

音質は良いとは言い切れませんが、PC録音が可能なので録音の効率は上がると思います!
ただあまりオススメはしません。音質の面だけで言うならスマホでも大差ないと思います。

Amazon Prime 会員だともう少しお得に購入できます!

 

 


学割もあります。

 

 

 

次は安値でワンランク上の機材をご紹介

 

 

マイク+オーディオインターフェイスで録音

 

 

まずはダイナミックマイクといって、カラオケやライブなどで使用される手に持つタイプのマイクをご紹介します。

(手に持つタイプでもダイナミックマイクではないケースもあります)

 

↓サウンドハウス

BEHRINGER (ベリンガー)BEHRINGER (ベリンガー)Ultravoice XM8500 ボーカル用マイク 商品ID:19370 2,350(税抜) (2,538 税込)

BEHRINGER (ベリンガー)
Ultravoice XM8500 ボーカル用マイク 
2,350(税抜) (2,538 税込)

 

↓Amazon

 

こちらはとにかく安く済ませたい方用です。
後に説明するオーディオインターフェイスと組み合わせると、それなりの音質で録音が可能です。

 

初心者には安いのでとてもオススメのマイクです。

 

 

次はコンデンサーマイクと言って、レコーディングなどで多く使われるマイクをご紹介します。

 

 

繊細な音を録音できます。いわゆる高解像度の音です。かなり音質が良いものが多いです。
そのため大変取り扱いが難しく、ちょっとしたこと(湿度や衝撃など)で壊れる危険性があります。

あとは環境音(エアコンや換気扇などの音、部屋の反響音など)やノイズが入りやすいです。
なるべく歌声以外の音が入らないように録音しましょう。

購入した際は、十分注意して取り扱いましょう。(私は2個ほど壊しました…泣)

 

 

↓サウンドハウス

BEHRINGER (ベリンガー)C-1 Studio Condenser Microphone ラージダイアフラム/コンデンサーマイク 商品ID:190494,980(税抜) (5,378 税込)

BEHRINGER (ベリンガー)
C-1 Studio Condenser Microphone ラージダイアフラム/コンデンサーマイク 
4,980(税抜) (5,378 税込)

 

↓Amazon

 

こちらも「とりあえずコンデンサーマイクがいい!安いのがいい!」
という方用ですが、先ほどのダイナミックマイクよりも高音質で録音できます。

これくらいの音質は欲しいと私は思います。

 

 

↓サウンドハウス

MXL (エムエックスエル)440 ラージダイアフラム/コンデンサーマイク 商品ID:1986836,180(税抜) (6,674 税込)

MXL (エムエックスエル)
440 ラージダイアフラム/コンデンサーマイク
6,180(税抜) (6,674 税込)

 

↓Amazon

 

こちらは何といっても見た目がかっこいい。
プロシンガーさながらのかっこよさですね。音質も申し分ないと思います。

予算は少しオーバーしてしまうかもしれないですけど、私ならこちらを選びます。

 

コンデンサーマイクは「ファンタム電源」というものが必要になってきます。

こちらはオーディオインターフェイスに付いている事が多いので、そんなに心配しなくても大丈夫だと思います。

 

 

次に必要になるのが、オーディオインターフェイス(I/O)といわれる機材です。

 

 

こちらはマイクとPCをつなぐのに必要になります。あとは録音の音質が良くなります。

始めのうちは、その程度の把握でよいと思います。

 

↓サウンドハウス

BEHRINGER (ベリンガー) UM2 USBオーディオインターフェイス USB接続オーディオインターフェイス 商品ID:186277 2,980(税抜) (3,218 税込)

BEHRINGER (ベリンガー)
UM2 USBオーディオインターフェイス USB接続オーディオインターフェイス
2,980(税抜) (3,218 税込)

 

↓Amazon

 

予算一万円以内だとするのであれば、とても選択肢は少ないです。
ただマイクとPCをつなぐだけものという感じの機材です。

あとは、遅延(レイテンシー)なしで自分の声を聴きながら録音できます。
安いのでこれでいいですね。申し分ないと思います。

 

 

↓サウンドハウス

BLUE (ブルー) Icicle USB接続オーディオインターフェイス 商品ID:136660 4,980(税抜) (5,378 税込)

BLUE (ブルー)
Icicle USB接続オーディオインターフェイス
4,980(税抜) (5,378 税込)

 

↓Amazon

 

こんなものもあります。凄い手軽そうですね。
有名なメーカーなのでオススメします。

メーカーの希望の使い方としては、オーディオインターフェイスそのものとして使うのはあまりオススメしないらしいです。
(プリアンプといって、音質を向上させるために通す用途の使用を推奨という意味)←正直はじめのうちはよくわからないと思います。

「手軽そうだから」って感じの入門機として扱うなら良い音だと思います。

私的には、上のベリンガーの方が安いのでそちらをオススメします。

 

一万円以内に抑えるならこんな感じの機材になります。

一旦良いマイクを買って、オーディオインターフェイスはまた改めて買うなどをオススメします。

とりあえず買ったものからは、とりあえずの作品しか生まれません。

何の考えなしに高いのを買うのは違いますが、入門機と割り切って買うなら上記の製品をお勧めします。

最初のうちはあまり違いが判らないと思うので、授業料みたいに考えて購入しましょう。

 

 

お金がそう簡単に増やせない、

学生にはオススメの商品紹介でした。

 

(オーディオインターフェイスはドライバーのインストールが必要になります。
【製品名 ドライバ】で検索をかけて、一番バージョンの新しいものをDLましょう)

 

 

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予算に少し余裕がある方(3万円前後)

 

 

こちらも分けてご紹介します。

重ねて言いますがPCが必須になります。
(タブレット{iPadなど}でも録音が可能の場合もあります)

 

ここからは、マイク と オーディオインターフェイス を分けてご紹介いたします。

 

 

マイク編

 

 

ダイナミックマイク

 

 

ダイナミックマイクは手軽で壊れにくいですが、ポップノイズ(マイクを吹くこと)が入りやすいです。

不安ならポップガードを使用しましょう。(最後の方に紹介します)

 

↓サウンドハウス

SHURE (シュアー)BETA58A ボーカル用マイク 商品ID:6949512,800(税抜) (13,824 税込)

SHURE (シュアー)
BETA58A ボーカル用マイク
12,800(税抜) (13,824 税込)

 

↓Amazon

 

私のイチオシのダイナミックマイクです。

こちらはライブで使用しても他のアーティストと差がつくほどに良いマイクです。
ただ音を捉える範囲(指向性)が結構狭いので、正面に声を当てないといけないのが難しいです。
(ポップノイズが入りやすかったり etc…)

 

ちなみに一般的にライブハウスやスタジオに置いてあるマイクは↓です。

SHURE (シュアー)SM58 定番ダイナミックマイク ボーカル用マイク 商品ID:697829,800(税抜) (10,584 税込)

SHURE (シュアー)
SM58 定番ダイナミックマイク ボーカル用マイク
9,800(税抜) (10,584 税込)

 

↓Amazon

 

なぜこちらをオススメしないかというと、録音にはあまり適さないと思うからです。
この2つのマイクは素人耳にもわかるほど音質の差があります。音の抜け方が違うんです。

BETA58A はライブでもその真価を発揮します。ライブハウスの中にあなたの歌が響きやすくます。
(音響さんにもよりますが…)

 

 

↓サウンドハウス

SENNHEISER (ゼンハイザー)E935 ボーカル用 単一指向性 ボーカル用マイク商品ID:6838016,800(税抜) (18,144 税込)

SENNHEISER (ゼンハイザー)
E935 ボーカル用 単一指向性 ボーカル用マイク
16,800(税抜) (18,144 税込)

 

↓Amazon

 

少し高めですがこちらもおすすめ。心地よい響きが録音できます。

SHURE製品は少し硬い音のイメージですが、こちらは滑らかなイメージです。

ライブ感や迫力のある歌声の方はBETA58A
裏声の様なバラード向きな歌声の方はE935って感じですかね。

 

 

逆にオススメしないマイクもご紹介↓

AUDIX (オーディックス)OM2 ボーカル用マイク 商品ID:180779,800(税抜) (10,584 税込)

AUDIX (オーディックス)
OM2 ボーカル用マイク
9,800(税抜) (10,584 税込)

 

こちらのマイクを購入される方も多くみられます。安いですもんね。

しかしながら、結構音がモコモコします。OMシリーズには他にも種類がありますが、高いんですよ。
「どうしてもOMシリーズを買いたい!」って方は、OM6,7 あたりをオススメします。

でも、抜けのいい歌声の方じゃないと中々難しいマイクかもしれません。あと少し高いです。

 

歌ってみた録音で、SM58OM2はオススメしません。

ただ悪いマイクではないです。

でもこの値段なら、もう少しお金かけた方が良いと思います。

 

 

コンデンサーマイク

 

 

前述しましたが、とても収音性に優れたマイクです。

しかし、とても繊細で壊れやすいので取り扱いに注意してください。

 

↓サウンドハウス

audio technica (オーディオテクニカ) AT2020 コンデンサーマイクロホン ¥9,800(税抜)(¥10,584 税込)

audio technica (オーディオテクニカ)
AT2020 コンデンサーマイクロホン
¥9,800(税抜)(¥10,584 税込)

 

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audio-technica オーディオテクニカ コンデンサーマイクロホン AT2020 生放送・録音・ポッドキャスト・実況・DTM

 

信頼のオーディオテクニカです。

AT2035、AT2050もあるのですが、ショックマウントがついてるかどうかとローカットフィルター、指向性の変更などが追加されるくらいなのでこちらで問題ないかと思います。

値段もかなりお得なのでオススメです。
マイクスタンドが必須なので注意。

 

もう少しお金を出せるなら上位互換もオススメします。

 

 

↓サウンドハウス

audio technica (オーディオテクニカ) AT4040 コンデンサーマイク ラージダイアフラム/コンデンサーマイク ¥29,800(税抜)(¥32,184 税込)

audio technica (オーディオテクニカ)
AT4040 ラージダイアフラム/コンデンサーマイク
¥29,800(税抜)(¥32,184 税込)

 

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予算があってマイクに悩むなら

とりあえずこれ!

って感じのマイクです。

 

 ↓サウンドハウス

audio technica (オーディオテクニカ) AT4050 コンデンサーマイク ラージダイアフラム/コンデンサーマイク ¥69,800(税抜)(¥75,384 税込)

audio technica (オーディオテクニカ)
AT4050 ラージダイアフラム/コンデンサーマイク
¥69,800(税抜)(¥75,384 税込)

 

↓Amazon

AT4050の音を聞いたことないですが、かなり評判はいいです。
知名度的にはAT4040の方が高いですね。

 

 

↓サウンドハウス

LEWITT (ルウィット) LCT240Pro ValuePack Black ¥18,334(税抜)(¥19,800 税込)

LEWITT (ルウィット)
LCT240Pro ValuePack Black
¥18,334(税抜)(¥19,800 税込)

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LEWITT LCT240 PRO (ブラック) Value Pack 数量限定モデル ルウィット

 

最近かなり気になってるよさげなマイクです。
レビュー的にはU87Aiに引けを取らない音だとか…

MIXする機会があったのですが、納得のフラットさ
余裕があるならかなり期待できるマイクだと思います…!!

 

 

↓サウンドハウス

MXL (エムエックスエル) MXL-V67I ラージダイアフラム/コンデンサーマイク 商品ID:87966 15,800(税抜) (17,064 税込)

MXL (エムエックスエル)
MXL-V67I ラージダイアフラム/コンデンサーマイク
15,800(税抜) (17,064 税込)

 

↓Amazon

 

こちらのマイクおしゃれなので使ってる方多いですね。動画映えします。

激安機材で紹介したMXLのコンデンサーマイクの上位互換ですね。きらびやかな音がします。

 

 

↓サウンドハウス

BLUE (ブルー) Bluebird SL ラージダイアフラム/コンデンサーマイク 商品ID:231460 27,800(税抜) (30,024 税込)

BLUE (ブルー)
Bluebird SL ラージダイアフラム/コンデンサーマイク
27,800(税抜) (30,024 税込)

 

↓Amazon

 

こちらのマイクは高音の抜けが半端ないです。
裏声を主体とする女性にはぴったりだと思います。あとはアコースティックギターの録音ですかね。

基本的に声がキンキンする傾向のある方にはオススメしかねます…
逆に低音系の男性にもいいかもしれませんね!バラードとかが気持ちよさそう!

 

↓サウンドハウス

BLUE (ブルー) Baby Bottle SL ラージダイアフラム/コンデンサーマイク ¥35,800(税抜)(¥38,664 税込)

BLUE (ブルー)
Baby Bottle SL ラージダイアフラム/コンデンサーマイク
¥35,800(税抜)(¥38,664 税込)

 

↓Amazon

 

私はこちらのマイクの方が好きです。

高音は控えめに、低音が主張されたマイクです。
何より色とか形が好きです。見た目重要。

 

 

周辺機器とセットで売ってるお得なコンデンサーマイクもご紹介!

 

↓サウンドハウス

RODE (ロード) NT1-A ラージダイアフラム/コンデンサーマイク 商品ID:144847 19,075(税抜) (20,601 税込)

RODE (ロード)
NT1-A ラージダイアフラム/コンデンサーマイク
19,075(税抜) (20,601 税込)

 

↓Amazon

 

こちらよく見かけますね、コンデンサーマイクに必要なものがそろってます。

 

もっと揃えられるものもあります↓

RODE (ロード) NT1-A オーディオインターフェース+マイクスタンドセット ラージダイアフラム/コンデンサーマイク 商品ID:243641 25,800(税抜) (27,864 税込)

RODE (ロード)
NT1-A オーディオインターフェース+マイクスタンドセット ラージダイアフラム/コンデンサーマイク
25,800(税抜) (27,864 税込)

 

 

入門機で有名なNT1-Aです。
高音が特徴的なマイクなので、高音がキンキンする方はやめたほうがいいと思います。

男性にはオススメします。周辺機器もお得に手に入りますからね。
NT1-A単体ではあまりオススメしません…

 

 

↓サウンドハウス

SE ELECTRONICS (エスイーエレクトロニクス) X1 S STUDIO BUNDLE ラージダイアフラム/コンデンサーマイク 商品ID:235836 27,300(税抜) (29,484 税込)

SE ELECTRONICS (エスイーエレクトロニクス)
X1 S STUDIO BUNDLE ラージダイアフラム/コンデンサーマイク
27,300(税抜) (29,484 税込)

 

↓Amazon

 

こちらもセットで売ってます。

マイクの前にあるのがマイク吹きを防ぐためのポップガード、後ろ側にあるスポンジの囲いみたいなのもは反響を抑えてくれる吸音材(アンビエントルームフィルター)と呼ばれるものです。
これがあるのとないのとでは、録音にかなり差が生じます。

また後に周辺機器はまとめてご紹介します。

 

 

オーディオインターフェイス

 

 

STEINBERG (スタインバーグ) UR12 USB接続オーディオインターフェイス 商品ID:200026 8,680(税抜) (9,374 税込)

STEINBERG (スタインバーグ)
UR12 USB接続オーディオインターフェイス
8,680(税抜) (9,374 税込)

 

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オーディオインターフェイスが必要な理由は前述の通りです。

こちらのインターフェースをまず勧めた理由は、配信がしやすいってところです。
ツイキャスなどの配信でオケをPC内で流しながら一緒に歌うことができます。(ループバック機能)

 

この機能がこの値段で付いているのはとてもお得です!

他にも録音ソフト(DAW)の「CUBASE AI」がついてきます。
ハイレゾ録音にも対応。初心者は正直これでいいです。

十分すぎる性能があります。

 

↓サウンドハウス

STEINBERG (スタインバーグ) UR22mkII オーディオインターフェイス 24bit/192kHz USB接続オーディオインターフェイス ¥14,017(税抜)(¥15,138 税込)

STEINBERG (スタインバーグ)
UR22mkII USB接続オーディオインターフェイス
¥14,017(税抜)(¥15,138 税込)

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マイクなどを接続する量が一個多くなったインターフェースです。

以前はこちらの方がメジャーでしたが、UR12 が出てきたのでこちらの方が歌い手向きだと思います。
ループバック機能もこちらには付いていなかったはずですし、UR12の方が安いのでこちらは微妙かなと思います。

 

 

↓サウンドハウス

FOCUSRITE (フォーカスライト) Scarlett Solo G2 USB接続オーディオインターフェイス 商品ID:222944 9,780(税抜) (10,562 税込)

FOCUSRITE (フォーカスライト)
Scarlett Solo G2 USB接続オーディオインターフェイス
9,780(税抜) (10,562 税込)

 

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こちらも大定番商品ですね。マイクなどとセットになっているものもあります。

ただ残念なのがUR12の様なループバック機能は入ってません。

ただ音質は文句なしだと思います。安いですしおすすめです。

 

 

↓サウンドハウス

PRESONUS (プレソナス) AudioBox iOne USB接続オーディオインターフェイス 商品ID:198318 8,980(税抜) (9,698 税込)

PRESONUS (プレソナス)
AudioBox iOne USB接続オーディオインターフェイス
8,980(税抜) (9,698 税込)

 

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こちらもループバック機能はついていないのですが、DAW である Studio One Artist が付属します。

 

PRESONUS (プレソナス) Studio One 4 Artist 日本語版(ボックス) ¥12,778(税抜)(¥13,800 税込)

PRESONUS (プレソナス)
Studio One 4 Artist 日本語版(ボックス)
¥12,778(税抜)(¥13,800 税込)

 

DAWソフトの価格がこのオーディオインターフェイスの価格を上回るので実質タダで手に入りますw
ちなみに私もこのもう一個上のオーディオインターフェイスを使ってます。なんかカッチョイイから!

 

インストールなどは別の記事でご紹介してます↓

歌ってみた録音をするために

使っているからこそオススメできる一品です。

 

 

↓サウンドハウス

ROLAND (ローランド) Rubix22 USBオーディオインターフェイス (UA22後継機種) ¥16,500(税抜)(¥17,820 税込)

ROLAND (ローランド)
Rubix22 USBオーディオインターフェイス (UA22後継機種)
¥16,500(税抜)(¥17,820 税込)

 

↓Amazon

ローランド USBオーディオインターフェイスRoland RUBIX-22

 

天下のRolandさんのインターフェースです。

音質、性能申し分ないです。
他機材を購入するならRolandさんの製品が多いので相性もいいかもですね。

 

↓サウンドハウス

ROLAND (ローランド) DUO-CAPTURE EX UA-22 ¥12,100(税抜)(¥13,068 税込)

ROLAND (ローランド)
DUO-CAPTURE EX UA-22
¥12,100(税抜)(¥13,068 税込)

 

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こちら古いバージョンです。

まぁ買うなら新しい方かなって感じはありますね。
悪いものではないです。こちらの上位互換を昔そらるさんが使ってたらしいです。

 

↓サウンドハウス

BEHRINGER (ベリンガー) XENYX QX1002USB アナログミキサー 商品ID:175848 11,800(税抜) (12,744 税込)

BEHRINGER (ベリンガー)
XENYX QX1002USB アナログミキサー
11,800(税抜) (12,744 税込)

 

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配信するのにこういったアナログミキサーを活用するといった方法もあります。

エコーなどのエフェクトもかけられるし、スマホなどの端末から音源を流すこともできますし大助かりですね。
BEHRINGERは初心者~中級者向けです。少し音に難ありな気がしますが、配信などそもそも音に難があるのであまり気にしなくても良いと思います。

これならループバック機能の付いていないオーディオインターフェイスでも安心。

 

 

↓サウンドハウス

YAMAHA (ヤマハ) AG03 配信用ミキサー オーディオインターフェイスアナログミキサー 商品ID:202927 ¥14,500(税抜)(¥15,660 税込)

YAMAHA (ヤマハ)
AG03 配信用ミキサー オーディオインターフェイスアナログミキサー
¥14,500(税抜)(¥15,660 税込)

 

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今はベリンガーよりもこちらの方が、ツイキャスなどの配信サービスを利用する方々が愛用されていますね。
エフェクトもわかりやすいですし、ループバック機能も使いやすくなっています。

 

まさに 配信者の味方 な機材です。

私も欲しいです。買ってください。

 

(オーディオインターフェイスはドライバーのインストールが必要になります。
【製品名 ドライバ】で検索をかけて、一番バージョンの新しいものをDLましょう)

 

 

その他必要なもの(意外と重要)

 

 

録音のレベル向上や録音時に必要になってくるであろう機材のご紹介

マイクとオーディオインターフェイスだけでは録音できないこともあるので必読

 

こちらは順々にさらっと書いていきますので、割と何も考えずにカートにでも追加しても大丈夫だと思います。

もちろん内容はしっかり読んだ上でお願いします。責任は負いかねますので…

 

 

CANARE (カナレ) EC03-B(XX) BLACK XLRメス-XLRオス(マイク) 商品ID:22549 1,680(税抜) (1,814 税込)

CANARE (カナレ)
EC03-B(XX) BLACK XLRメス-XLRオス(マイク)
1,680(税抜) (1,814 税込)

CANARE (カナレ) EC05B(XX) BLACK XLRメス-XLRオス(マイク) 商品ID:22590 1,920(税抜) (2,073 税込)

CANARE (カナレ)
EC05B(XX) BLACK XLRメス-XLRオス(マイク)
1,920(税抜) (2,073 税込)

 

マイクを使うならケーブルは必須です。(一番最初に紹介したSONYのマイク以外)

CANARE はいろんな色があるので、好みの色を選んでみてはいかがでしょうか。ケーブル自体も結構丈夫です。

Classic Pro などの安いものもありますが、せっかくいいマイクを使うのです。音質にも影響しますので気を付けましょう。

マイクスタンドを使ったり、ダイナミックマイクを振り回して歌うなら5mのケーブルがあれば十分だと思います。

 

しかし、長すぎると音質にも影響するので気を付けましょう。

 

 

K&M (ケーアンドエム) 25420 標準ブームマイクスタンド 商品ID:48092 2,500(税抜) (2,700 税込)

K&M (ケーアンドエム)
25420 標準ブームマイクスタンド 商品ID:48092
2,500(税抜) (2,700 税込)

 

私もこのマスクスタンドを5年間使ってます。結構丈夫です。

小さいスタンドもあります。それはボーカル用ではないので注意しましょう。

 

 

K&M (ケーアンドエム) 23956 ポップガード 商品ID:48047 1,980(税抜) (2,138 税込)

K&M (ケーアンドエム)
23956 ポップガード
1,980(税抜) (2,138 税込)

 

こちらポップガードといって、マイクの吹き(ポップノイズ)を防ぐものになります。

こちらは布タイプのものです。金属タイプもあります。

 

STEDMAN (ステッドマン) PROSCREEN101 ポップガード 商品ID:171032 4,780(税抜) (5,162 税込)

STEDMAN (ステッドマン)
PROSCREEN101 ポップガード
4,780(税抜) (5,162 税込)

 

マイクの音質が結構変わってきます。金属系はスカスカなので不安な感じもありますが、息を吹きかけてもかなりの割合でカットしてくれます。

こちらのメーカーのポップガードはかなりオススメします。K&Mのポップガードは安価なので悪くないですが、少しマイクの音に影響してまう感じがするので微妙ではあります。

少なからずマイクとの間に壁を設けることになります。よく考えてみたら当たり前の話なんですが、とても忘れがちなので知識として知っておいて損はないはずです。

 

 

CLASSIC PRO (クラシックプロ) CAR900 アンビエントルームフィルター 商品ID:178785 4,980(税抜) (5,378 税込)

CLASSIC PRO (クラシックプロ)
CAR900 アンビエントルームフィルター
4,980(税抜) (5,378 税込)

 

こちらは反響を抑えてくれる吸音材です。狭い部屋で録音することの多い歌ってみたではかなり重要です。

部屋全体を吸音材で埋められる財力は普通ないので、こちらをマイクの前に置いて自分の後ろに毛布や上着などを置いて反響を防げば、かなりの効果が得られます。

MIXするにあたって、反響音が存在するとかなり煩わしいです。ぜひ作品の向上のために設置をオススメします。

 

KAOTICA (カオティカ) EYEBALL アンビエントルームフィルター 商品ID:200030 25,000(税抜) (27,000 税込)

KAOTICA (カオティカ)
EYEBALL アンビエントルームフィルター
25,000(税抜) (27,000 税込)

 

ポップガードも付属して、マイクを囲うタイプも存在します。

高価なものですが、かなりの性能があります。

まぁこの辺り機材に関して最初のうちはあまり気にしなくてもいいと思いますが、あって損はしないです。

 

CLASSIC PRO (クラシックプロ) CAR700 アンビエントルームフィルター 商品ID:178783 通常価格:¥2,780(税抜) ¥2,280(税抜) (¥2,462 税込)

CLASSIC PRO (クラシックプロ)
CAR700 アンビエントルームフィルター
通常価格: ¥2,280(税抜) (¥2,462 税込)

 

こちら一番安いタイプですが、マイクの横側をしっかり覆わないタイプは買う意味があまりないです…

CLASSIC PRO (クラシックプロ) CAR900 アンビエントルームフィルター  はしっかり覆うタイプでは一番安いかと…
あとは、一万円を超えてしまったりするんですよねぇ…私も欲しいです…

 

買うならしっかりしたタイプがいいです。安い買い物ではないので損はしたくない!

 

↓サウンドハウス

 

SONY (ソニー) MDR-CD900ST 定番モニターヘッドホン 密閉型ヘッドホン 商品ID:71265 13,700(税抜) (14,796 税込)

SONY (ソニー)
MDR-CD900ST 定番モニターヘッドホン 密閉型ヘッドホン
13,700(税抜) (14,796 税込)

 

↓Amazon

 

世界基準のヘッドホンです。モニタリングや録音に向いています。

密閉型といって音があまり漏れないので、歌ってみた録音するにあたってとても役に立ちます。
MIXするときも原音を意識して制作されているので、参考に使用できます。私も愛用してます。

 

最初聴いたときは「え!?これが世界基準!?」って感じの音質ですが、なれると使いやすいものですよ!
MIXするならもっと良いヘッドホンの方が良いですが、基準となるので持っていて損はしないです。

 

 

SHURE (シュアー) HPAQA1 変換アダプター/ケーブル 商品ID:139877 \500(税抜) (\540 税込)

SHURE (シュアー)
HPAQA1 変換アダプター/ケーブル
500(税抜) (540 税込)

 

オーディオインターフェイス+イヤホンでモニターするならこちらの変換端子が必要です。

高価なオーディオインターフェイスを買って「イヤホン挿せない!」ってことが起きるので注意が必要です。

SONY (ソニー) MDR-CD900ST は最初からこの端子になっているので、変換端子を買う必要はありません。

 

あと必要なのは録音ソフトですね!

 

 

それは別記事で紹介してます↓

様々な録音ソフト紹介

まだ Audacity 使ってんの?

Studio Oneインストール方法から使い方まで

歌ってみた録音をするために

 

投稿までの流れ

歌ってみた動画を作る流れ

 

 

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ちなみに

 

 

プロの方が宅録などで使っている機材の一例もご紹介していきます。

私もお話を聞く限りの情報ですので、1割程度の機材例だと思ってください。

 

 

AKG (アーカーゲー) C414XLS ラージダイアフラム/コンデンサーマイク 商品ID:156048 66,417(税抜) (71,730 税込)

AKG (アーカーゲー)
C414XLS ラージダイアフラム/コンデンサーマイク
66,417(税抜) (71,730 税込)

 

 

ボーカルマイク(?)って感じですが、とても有名なマイクです。

この価格帯のマイクになると、楽器の録音に使われることが多いのかな?

スタジオに就職したら見るマイクだと思います。

 

↓サウンドハウス

NEUMANN (ノイマン) U87Ai 定番コンデンサーマイク ラージダイアフラム/コンデンサーマイク 商品ID:55950 274,800(税抜) (296,784 税込)

NEUMANN (ノイマン)
U87Ai 定番コンデンサーマイク ラージダイアフラム/コンデンサーマイク
274,800(税抜) (296,784 税込)

 

↓Amazon

 

ド定番マイクです。ピアノの録音したいですね。

全世界どこでも大体使われています。音はしっかり聞いたことはないですが…
声優さんの現場で使われているのも見たことがありますね。

よく見ててみたら、「NEUMANN」の文字が書かれているマイクを使っていることが多いですよ!

 

↓サウンドハウス

 

UNIVERSAL AUDIO (ユニバーサルオーディオ) APOLLO TWIN USB USB接続オーディオインターフェイス 商品ID:207722 87,770(税抜) (94,791 税込)

UNIVERSAL AUDIO (ユニバーサルオーディオ)
APOLLO TWIN USB USB接続オーディオインターフェイス
87,770(税抜) (94,791 税込)

 

↓Amazon

 

宇多田ヒカルさんをはじめ、宅録をするプロアマ問わず使用されているインターフェースです。

持ち運びなどに便利なように、少し安め小さめのオーディオインターフェイスも発売されました。

 

↓サウンドハウス

UNIVERSAL AUDIO (ユニバーサルオーディオ) ARROW Thunderbolt接続オーディオインターフェイス 商品ID:247884 ¥58,000(税抜) (¥62,640 税込)

UNIVERSAL AUDIO (ユニバーサルオーディオ)
ARROW Thunderbolt接続オーディオインターフェイス
¥58,000(税抜) (¥62,640 税込)

 

↓Amazon

 

私はこちらの方をオススメします。かなりいい音がしますね。

持ち運ぶ人は良いと思います。

最高です。欲しいです。

 

 

↓サウンドハウス

RME (アールエムイー) Fireface UCX USB接続オーディオインターフェイス 商品ID:171546 135,000(税抜) (145,800 税込)

RME (アールエムイー)
Fireface UCX USB接続オーディオインターフェイス
135,000(税抜) (145,800 税込)

 

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硬く、しっかりとした音で有名です。

外付けシンセなどを使われる方などが購入するのだと思います(あまり詳しくなくてごめんなさい)
音質は極上ですが、好き嫌いは分かれるらしいです。

 

 

以上。プロの方などが宅録などで扱う機材の一例でした。

私もプロではないのであまり詳しくないのですが、聞いた話こんな感じの機材が流通しているようです。

(根拠はないので、お近くのプロの方にお話を伺った方が良いと思います)

 

 

まとめ

 

 

様々な機材をご紹介させていただきました。

二回くらい見直していただければ、大体機材内容は把握できると思います。

 

歌ってみたを始めたいけど何を揃えたらいいのかわからない。

 

そんな初心者の方のためにできる限りの知識を絞り出した次第ですが、記事のボリュームがさらに膨大になってしまうために省略させていただいた点も少々ございます。

 

 

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熟練歌い手様方で、「この機材も追加してほしい!」などのご意見もTwitterなどにお願いします。

 

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お疲れ様です。

 

 

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